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日本に住んでいて、テレビをお持ちの方はCMで聞いたことがあると思います。前はユニクロのブラトップとか、眼鏡の愛眼とかのCMもしてたみたいですが、 現在こちらのグーグルモバイルのCM http://www.youtube.com/watch?v=uIntrIdCd6E と、こちらの日産のCM http://www.nissan.co.jp/NEWS/CM/#/CAMPAIGN_028/LARGE/ の楽曲をプロデュースしたDadadさん、話題を呼んでいますね! 先日日産CMの方の楽曲『Ride Out』が配信限定で出ています。どうかダウンロードしてください! というのもこのDadadさん私の友達で、歌手の方は去年の12月はるばる日本からアルゼンチンまで、私の結婚式のためにやってきてくれたのです! だから宣伝部長として、宣伝させていただきます。 Dadadホームページ http://www.dadadrock.com/index.html Dadadブログ http://blogs.elle.co.jp/dadad/ ぜひ聴いてください!さわやかでノリがよく、元気になりますよ! 去年日本に帰ったとき、タワレコでのファーストアルバム記念ライブへいったときの写真↓ ![]() ![]() GranRexであった坂本龍一とAlva Notoのコンサートへ行ってきました。 坂本龍一のアルゼンチン初の公演でした。 チケットはClub de la Nacionの2X1で購入、一枚の値段で2枚買えちゃう超お得なカードが今回も大活躍しました。 席は240ペソ(日本円で5000円ぐらい)の前から6列目左寄りをゲット。 坂本龍一様に並行して座る形で、なんだかプライベートなクリエイティヴ空間を共有させていただいた感覚をおぼえました。 エレクトロの時に耳障りとも思える音と、音にシンクロされたデジタル画像、そして坂本龍一のピアノの奏でる、不思議にノスタルジックにさせる音楽。 やはりどこかに日本を感じさせる、私の日本人の心に響く何かがありました。 ![]() コンサートに行く前にいろいろと予習をしていた中で知ったのが坂本龍一が設立した音楽の学校「スコラ」。 Youtubeにアップされている中で、YMOの細野晴臣と高橋幸宏を招いての座談「グルーブのないリズムの追及」を見て、エレクトロミュージックに対する新たな興味が沸かされました。 こちら↓必見。 http://www.youtube.com/watch?v=aeEuT0leEtA&feature=related 感覚で捕らえて来たような主観的なものを、シンセサイザーとコンピューターの無機質な音に置き換えるという作業を行っていたYMO。まさにオタク並みの追求真で新しいことに挑戦する、「やったるぞ精神」があったのです。楽器を奏でる一音楽家という一面には収まらない、思考をベースにした研究者的な知的活動がありました。 今の時代、伝統とか日本らしさが生存していくためには、形に変化を与えていくことも必要なのだと、原型に手を加える勇気というか、思いっきりが本当にカッコいいなあと。 音楽だけではなくて、それはアートの世界でも言える事なのだと思うのです。 機械的な音と映像、そしてピアノの奏でる曲というか音の連なりのなかに、日本らしさを感じ、日本人としての自分の感性を投射しながら、ふと、本当にインターナショナルなものは、真にナショナルだという、言葉を思い出したのでした。
超肉食の私たちですが、野菜も必ず毎日食べています。 肉+サラダだったら、いいダイエットになるし!〈と信じています〉。 野菜の食べ方といっても、我が家の定番は何でもミックスサラダ。 レタス、ルッコラ、トマト、きゅうり、アボガド、にんじん、コーン、カットわかめなどをどっさりと盛ったサラダに、 海苔をぶっ掛けて食べるのです。そこで、 今食べている超マジカルな海苔をご紹介!それが、 寿司はね と呼ばれる海苔です。 ![]() 老舗海苔屋の海苔ですが、薄かったりちょっと脆かったりして、すし屋行きからはじかれた海苔たちです。 こちらの今食べている、明治元年より海苔一筋 大森小町の寿司はねはオススメ。 遠くアルゼンチンからオススメいたします。 薄いので崩しやすい、そしてぶっ掛けやすい。アボガドとの相性も最高です。 海藻類は食後のすっきり感が全然違います。 次回帰国の際も大量買いして持って帰ってこなくては。 私のパートナーさんも一皿に2枚ぐらい豪快に崩してぶっかけるので消費量が半端ないんです。 海苔で思い出すのが山崎豊子の『暖簾』。 ゼロからスタートして海苔屋として人生を捧げる若者の海苔屋としての一生、その波乱万丈を描いた、日本人なら誰でもその大阪商人魂に心打たれる作品です。 パッケージの明治元年より海苔一筋というフレーズを見、寿司はねになった海苔を食べながら、海苔一枚に対する厳しさに改めて感動するのでした。
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